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活動報告
 
2017年大分舞鶴高校・東京同窓会報告

  東京同窓会の2017(平成29)年度年次総会及び懇親会は、2017(平成29)年5月28日(日)午前11時30分より、昨年に引き続き「学士会館」にて開催されました。日曜日の昼間の開催は今回で3度連続となり、来賓の皆さまも含めて72名にご参加いただきました。
 年次総会は、組織部長の垂水保貴さん(27回生)の司会により、横松昌典会長(25回生)の挨拶で始まり、平成28年度の活動報告、平成29年度の活動方針案を説明した後、会計部長の山田潤子さん(27回生)から平成28年度の決算報告、監査役の原田文生さん(17回生)から監査報告がなされ、拍手で承認されました。

 懇親会では、今年も、母校・大分舞鶴高校よりの御来賓として、この4月よりご着任された大久保和弘校長先生に御挨拶を頂戴しました。それに続き、足立一馬・本部同窓会長(12回生)より乾杯の御発声を頂きました。 
 歓談後、来賓、同窓生・関係者の方々の御挨拶・近況報告のコーナーとなりました。
まず、大分市東京事務所の井原正文さん(31回生)、同じく清水髑セ烽ウん(56回生)、大分市商工労務課からお越し頂いた山岡登喜夫さんに大分市の近況紹介も含めてご挨拶をいただきました。続いて、大分県東京事務所の次長の足立英二さん(30回生)、衆議院議員の吉良州司さんから(23回生)御挨拶を頂きました。
 クラブ活動の紹介コーナーでは、ゴルフ部は17回生の原田さん、文化部は新たに担当となった45回生の大空裕康さん、就活支援活動として就活セミナーの開催予定を26回生の谷垣真理子副会長より、職場見学会(日本テレビ)を垂水保貴さんよりそれぞれご案内がありました。また、新設クラブ活動としてランニングを楽しむ「(仮称)土手ラン会」の創部について、32回生の村上耕司さんよりご紹介がありました。
 アトラクションでは、校歌斉唱などのピアノ伴奏をして頂いた菊池瑞彦さん(26回生)のミニライブと、恒例の「おおいた名産品」が当たる「お楽しみ抽選会」が山本達也事務局長(26回生)と園田智さん(31回生)の進行により行われ、当った方が読み上げられる度に、会場のあちこちから歓声が上がり大いに盛り上がりました。
 楽しく過ごしてきた懇親会もいよいよフィナーレとなり、元応援団員の佐々木秀寿さん(25回生)と倉富敦さん(25回生)がステージ上にて先導頂き、参加者全員での校歌と応援歌の大合唱で会場の雰囲気も最高潮に達しました。
 最後に1回生の甲斐義隆さんに中締めを頂き、ステージ前で参加者全員が笑顔の記念撮影をしてお開きとなりました。 
多くの同窓生が語らう会場の様子を撮影したアルバムは、今年も村上耕司さん(32回生)のご協力により、東京同窓会ホームページhttp://www.oitamaizuru-tokyo.com/soukai2017/index.htmlに掲載されておりますので、是非ご覧ください。

 お集まりいただいた来賓、同窓生を始め全ての御出席の皆さま、ありがとうございました。また来年も会場でお会いできることを楽しみにしております。


乾杯の発声は足立一馬・大分舞鶴高校同窓会長

参加者全員で集合写真

 


2016年大分舞鶴高校・東京同窓会報告

 東京同窓会の2016(平成28)年度年次総会及び懇親会は、2016(平成28)年6月19日(日)午前11時30分より、「学士会館」にて開催されました。 日曜日の昼間の開催は昨年度に続き2度目、学士会館での開催は初めての試みでしたが、来賓の皆さまも含めて74名が参集しました。
 年次総会は、組織部長の垂水保貴さん(27回生)の司会により、横松昌典会長(25回生)の挨拶で始まり、平成27年度の活動報告、平成28年度の活動方針案を説明した後、会計部長の山田潤子さん(27回生)から平成27年度の決算報告、監査役の原田文生さん(17回生)から同監査報告がなされ、拍手で承認されました。
  懇親会では、今年も、母校・大分舞鶴よりの御来賓として長田文生校長先生に御挨拶を頂戴しました。それに続き、足立一馬・本部同窓会長(12回生)より乾杯の御発声を頂きました。
  歓談後、来賓、同窓生・関係者の方々の御挨拶・近況報告のコーナーとなり、まず、大分市 東京事務所から三好正昭さん(29回生)、此松理恵さんにご挨拶をいただきました。続いて、大分県 東京事務所の後藤 知弘さん(25回生)、在京大分県人会の佐藤泰久さん、マスコミ関係より大分合同新聞東京支社の下川宏樹さん(32回生)、OAB大分朝日放送東京支社の橋本英子さん(40回生)からご挨拶を頂きました。
 クラブ活動の紹介コーナーでは、17回生の原田さんよりゴルフ部の活動、10回生の世戸哲郎さんより文化部の活動、26回生の谷垣真理子副会長より就活セミナーの報告がありました。事務局の村上耕司さん(32回生)からは東京同窓会のフェイスブックの紹介がありました。

 同窓生の活動では、18回生の川辺龍雄さんが監督を務め海外の映画祭で様々な賞を受賞した映画上映のご紹介、32回生の原きよさんの朗読会などが紹介されました。開校50周年当時の校長である原尻正信先生より、十数年ぶりに御出席とご挨拶を頂戴しました。23回生の礒崎陽輔さんの祝電も披露されました。
 アトラクションでは、「おおいた名産品」の豪華賞品が当たる恒例の「お楽しみ抽選会」が山本達也事務局長(26回生)の進行により行われ、クジ運の強さを競い合いました。 
 そして、今年も、傘寿を迎えられた2回生の岩見琢郎さんに、東京同窓会よりお祝いのお饅頭を記念品としてお渡し致しました。さらに今年の最多出席賞として、昨年に続き、12回生の皆様に記念品を贈呈しました。 
 楽しく過ごしてきた懇親会もいよいよフィナーレとなり、元応援団員の佐々木秀寿さん(25回生)と倉富敦さん(25回生)にステージ前にて先導頂き、ステージ上の12回生の皆様と参加者全員での校歌・応援歌の大合唱で盛り上がりました。
 最後に1回生の鳥井いと子さんによる中締めでお開きとなりました。

東京同窓会ホームページhttp://www.oitamaizuru-tokyo.com/soukai2016/index.htmlに掲載されておりますので、是非ご覧ください。
 お集まりいただいた来賓、同窓生を始め全てのご御出席の皆さま、ありがとうございました。また来年も会場でお会いできることを楽しみにしております。


初の「学士会館」での開催

応援団OBによる校歌斉唱

 


2015年大分舞鶴高校・東京同窓会報告

 東京同窓会の2015(平成27)年度年次総会及び懇親会は、2015(平成27)年5月31日(日)午後0時30分より、「スクワール麹町」にて開催されました。日曜日の昼間から、四ツ谷駅至近の会場での開催は初めての試みでしたが、来賓の皆さまも含めて88名が参集しました。受付付近では、東京同窓会旗のもと、大分駅など最新のふるさと写真や、DVD、同窓生の活動チラシなどが飾られました。
 年次総会では、組織部長の垂水保貴さん(27回生)の司会により、横松昌典東京同窓会長(25回生)の挨拶で始まり、平成26年度の活動報告、平成27年度の活動方針案を説明した後、会計部長の山田潤子さん(27回生)から決算報告、監査役の原田文生さん(17回生)から監査報告がなされ、拍手で承認されました。
 また、役員・事務局の任期満了に伴う改選が提案され、あらためて、会長に横松昌典さん(25回生)、副会長に谷垣真理子さん(26回生)、監査役に原田文生さん(17回生)、事務局体制は、事務局長が山本達也さん(26回生)、組織部長に垂水保貴さん(27回生)、会計部長は山田潤子さん(27回生)がそれぞれ再任されました。
 懇親会では、今年も、母校・大分舞鶴よりの御来賓として長田文生校長先生に御挨拶を頂戴しました。また、本年5月17日の本部同窓会総会で退任された河野善一郎・本部同窓会前会長(7回生)から変貌を遂げた大分駅周辺の様子の御紹介を含めた御挨拶を頂戴し、東京同窓会から、14年間の御尽力に感謝の意を込めて、ささやかながら記念品を贈らせていただきました。
 そして、かつて校長先生として東京同窓会にも御出席いただいていた足立一馬・本部同窓会新会長(12回生)より乾杯の御発声を頂戴しました。
 歓談後、東京同窓会の活動報告として、10回生の世戸哲郎さんのガイドによる文化部恒例の春の観桜会と秋の隅田川舟遊と下町巡りの報告、17回生の原田さんよりゴルフ部の活動紹介、26回生の谷垣さんより就活セミナーの報告がありました。また、事務局の村上耕司さん(32回生)からは東京同窓会のフェイスブックの紹介がありました。
 そして御参集の同窓生より、谷垣真理子さん(26回生)の「第4回地域研究コンソーシアム(JCAS)研究企画賞」受賞の報告、7回生の権藤忠さんからは、祖父にあたられる、郷土の美術家権藤種男さんのDVD紹介(会場入口付近で再生)、矢野由美子さん(八汐由子さん、15回生)と盲導犬「オレオ」号による盲導犬チャリティコンサートの御紹介など、今年も多彩な分野での御報告がありました。
 アトラクションでは、まず、年初に体調を崩されたにもかかわらず、見事に快復された菊池南里さん(26回生)より近況報告とミニライブを御披露いただきました。
 「おおいた名産品」が当たる恒例の「お楽しみ抽選会」では、クジ運の強さを競い合いました。そして、今年は、傘寿を迎えられた1回生の甲斐義隆さん、高橋エイさん、鳥井いと子さんに、東京同窓会より、ミニ紅白饅頭を記念品としてお渡しいたしました。さらに今年の最多出席賞として、12回生の13名に、ドリームジャンボ宝くじを贈呈しました。
 フィナーレでは、応援団OBの倉富敦さん(25回生)が、風邪声を押して、学ラン姿で振りを付けていただき、菊池さんの伴奏による、参加者全員の応援歌・校歌の大合唱に続き、1回生による中締めでお開きとなりました。
 懇親会終了後も、スクワール麹町の御厚意により、4階のロビーを開放して無料のコーヒーサービスをしていただき、プチ二次会として、大好評でした。
 アトラクションを含め、多くの同窓生が語らう会場の様子を撮影したアルバムは、今年も村上耕司さん(32回生)のご協力により、東京同窓会ホームページhttp://www.oitamaizuru-tokyo.com/soukai2015/index.htmlに掲載されておりますので、是非ご覧ください。
 お集まりいただいた来賓と同窓生の皆さま、ありがとうございました。また来年も会場でお会いできることを楽しみにしております。



2014年大分舞鶴高校・東京同窓会報告

東京同窓会の平成26年度年次総会及び懇親会は、2014(平成26)年5月28日(水)午後6時30分より、大都会のオアシスとして名高い<ホテル椿山荘東京>にて開催され、約60名の同窓生が参集しました。
 年次総会では、横松昌典東京同窓会長の挨拶で始まり、平成25年度の活動報告と決算報告、平成26年度の活動方針案を承認した後、役員・事務局の体制案承認と東京同窓会規約の役員任期に関する条項と会費納入に関する条項の一部改正が行われました。役員・事務局体制では、監査役の山村清治さん(26回生)が退任、現事務局長兼組織部長の山本達也さん(26回生)が組織部長を退任、現事務局次長の垂水保貴さん(27回生)が組織部長に選出されました。その結果、役員体制は会長が横松昌典さん(25回生)、副会長が谷垣真理子さん(26回生)、監査役が原田文生さん(17回生)、事務局体制は、事務局長が山本達也さん、会計部長は山田潤子さん(27回生)の体制となりました。
 懇親会では、今年も、母校・大分舞鶴より御来賓としておいでいただいた平田浩司校長先生に御挨拶を頂戴し、同じく大分舞鶴・同窓会本部よりお越しいただいた河野善一郎会長(7回生)より乾杯の御発声を頂戴しました。
 歓談後、東京同窓会の活動報告として、10回生の世戸哲郎さんのガイドによる文化部恒例の春の観桜会の報告、17回生の原田さんよりゴルフ部の活動紹介、26回生の谷垣さんより就活セミナーの報告がありました。御参集の同窓生から、今年は、大分合同新聞社東京支社長下川宏樹さん(32回生)、礒崎陽輔参議院議員(23回生)、足立信也参議院議員(23回生)からそれぞれの御活躍ぶりと近況報告、桑名章さん(10回生)からはテニスの全国大会優勝報告、矢野由美子さん(八汐由子さん、15回生)と盲導犬「オレオ」号による盲導犬チャリティコンサートの御紹介など、様々な分野での御報告がありました。また、今回欠席された釘宮磐大分市長(13回生)からは御丁寧なメッセージを頂戴しました。さらに今回は、去る4月28日に開催されました大分舞鶴OBvs天理OBの30年振りの「伝統の一戦」の様子を、ラグビー部OBの内田行彦さん(22回生)と試合に出場した神宮康廣さん(33回生)が臨場感たっぷりに報告されました。
 アトラクションでは同窓会ではすっかりお馴染み「キーボードの伝道師」菊池南里さん(26回生)のミニライブ、懐かしの大分県産品が当たる「お楽しみ抽選会」などの魅力的な催しが満載で、楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきました。
  そしてフィナーレでは、応援団OBの倉富敦さん(25回生)が学ラン姿で振りを付け、菊池さんの伴奏による、参加者全員の応援歌・校歌斉唱、舞鶴魂唱和に続き、1回生の甲斐義隆さん、高橋エイさん、鳥井イト子さんによる中締めでお開きとなりました。
 アトラクションを含め、多くの同窓生が語らう会場の様子を撮影したアルバムは、今年も村上耕司さん(32回生)のご協力により、東京同窓会ホームページ(http://www.oitamaizuru-tokyo.com/soukai2014/maizuru_album2014.html)に掲載されておりますので、是非ご覧ください。

 お集まりいただいた同窓生の皆さま、ありがとうございました。また来年も会場でお会いできることを楽しみにしています。



2014年 新宿御苑観桜会を開催しました

 今年も天候に恵まれた4月11日(金)午後、「樹木医」の資格をお持ちの世戸さん(10回生)のガイドで、新宿御苑にて桜の観賞会が開催されました。
 世戸さん曰く、例年になく「当たり」の時期で、1回生、13回生2名、25回生、26回生が参加しての少数グループだったのが勿体ないほどでした。
 一重桜のうち、染井吉野(ソメイヨシノ)や修善寺(シュゼンジ)は、ほぼ終わりでしたが、太白(タイハク)、白雪(シラユキ)などは、まだまだ見ごろで、駿河台匂(スルガダイニオイ)は、香りを楽しませてくれました。
 世戸さんのお話では、御苑のサクラの見事さは、八重桜、菊桜にありとのことで、お言葉通り、一葉(イチヨウ)は満開、うす黄色の鬱金(ウコン)も満開、御衣黄(ギョイコウ)、関山(カンザン)、普賢象(フゲンゾウ)なども見事でした。
 また、花びらが数百枚もあり菊の花のように見える「菊咲き」の兼六園菊桜(ケンロクエンキクザクラ)、梅護寺数珠掛桜(バイゴジジュズカケザクラ)は、花びらを手に取りながら観察しました。
 これらのほかにも、琴平(コトヒラ)、弁殿(ベンドノ)、八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)、松前早咲(マツマエハヤザキ)、大島桜(オオシマザクラ)、ヒマラヤ緋桜(ヒマラヤヒザクラ)なども目を楽しませてくれました。
 世戸さんは、サクラの各部の名称のイラストが入ったペーパーを御用意くださり、花は葉が進化したものであることを講義していただきました。
 桜に限らず花海棠(ハナカイドウ)、花の木(ハナノキ)、西洋博打の木(セイヨウバクチノキ)、利休梅(リキュウバイ)、サンシュユなども見て回りながら、旧御涼亭(きゅうごりょうてい)、旧洋館御休所(きゅうようかんごきゅうしょ)などの歴史建造物についても御説明をしていただき、最後に見頃3日と言われる長州緋桜(チョウシュウヒザクラ)でしめくくりました。翌日には総理主催の「桜を見る会」が予定されており、警戒体制が敷かれていましたが、参加者一同、官邸から誘いがあっても「もう今日楽しみました。」とお断りしようと誓いながら、見事な一葉の前で集合写真を撮りました(もちろん誘われませんでしたが)。
 桜を堪能した後は、恒例の二次会で、喉を潤し、心地よい疲れを癒しました。
 世戸さん、贅沢なひとときをありがとうございました。 (25回生、横松)

当日の写真をご覧ください。

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2014年大分舞鶴高校・就活セミナー
 

 東京同窓会では、これまで何度か就活セミナーを開催してきましたが、当日に都合がつかなかった方のフォローのご希望が寄せられていました。
 そこで、今年度は、新しい試みとして、就職活動についての質問について、就活コンサルタントが事前に個別に御相談にのった上で、セミナー兼相談会を実施する方式取り組みます。
 コンサルタントは、これまでも就活セミナーの講師をお引き受けいただいてきた、鎌岡徳幸さん(1983年東京大学教養学部卒、独立コンサルタント「有限会社カマオカ」代表取締役)です。
 ご相談の希望は「メール」アドレス<mail@oitamaizuru-tokyo.com>までお願いいたします。当同窓会から鎌岡さんに転送させていただきます。
 なお、就活の相談者は、同窓生ご本人でも、ご家族でもかまいません。同窓生ご本人でない場合は、関係のある同窓生のお名前と卒業年度をご記入の上、同窓生とのご関係をお書きください。
 また、新卒・既卒を問わず、ご相談をお受けいたします。
 事前の御相談を受けておいた上で、鎌岡さんが上京される機会に、セミナー兼相談会を実施することを考えています。

東京同窓会副会長
谷垣真理子 (5月25日)

 


2013年大分舞鶴高校・東京同窓会報告

 東京同窓会の平成25年度年次総会及び懇親会は、2013(平成25)年5月29日(水)午後6時30分より、遥か南北朝時代から東京の変遷を見つめてきた二万坪の名園を有する<ホテル椿山荘東京>にて開催され、あいにくの曇り空にもかかわらず、約80名の同窓生が参集しました。
 年次総会では、平成24年度の活動報告と決算報告、平成25年度の活動方針案を承認した後、会長の退任に伴う役員・事務局の体制案承認と東京同窓会規約の事務的な改正が行われました。役員新体制は、長年にわたって役員を務められ、このたび大分で新たな活躍の場を得られた朝倉洋一郎さん(22回生)が会長を退任、その後を受けて現副会長兼事務局長の横松昌典さん(25回生)が会長に、新事務局長に山本達也さん(26回生)が選出され、副会長に谷垣真理子さん(26回生)、監査役に原田文生さん(17回生)と山村清治さん(26回生)がそれぞれ留任されました。また、新事務局体制は、新事務局長の山本さんが組織部長を兼任、事務局次長に垂水保貴さん(27回生)、会計部長に山田潤子さん(27回生)が留任となりました。なお、朝倉さんには顧問に就任していただきましたので、他の顧問の方々とともに引き続き御協力をおねがいいたします。
 懇親会では、今年も、母校・大分舞鶴より御来賓としておいでいただいた平田浩司校長先生に御挨拶を頂戴し、一般社団法人移行を決定したばかりの大分舞鶴・同窓会本部よりお越しいただいた阿部孝士副会長(7回生)より乾杯の御発声を頂戴しました。
 参加した同窓生からは,10回生の世戸哲郎さんのガイドによる文化部恒例の春の観桜会の報告、17回生の原田さんよりゴルフ部の活動紹介、26回生の谷垣副会長より就活セミナーの報告、釘宮磐大分市長(13回生)、礒崎陽輔参議院議員(23回生)、足立信也参議院議員(23回生)の近況報告など、多彩な活動の報告がありました。
 また、アトラクションでは「キーボードの伝道師」菊池南里さん(26回生)のミニライブ、「ジャンケンゲーム」「お楽しみ抽選会」などの魅力的な催しが満載で、初参加の方やこれまで外れ続けていた方が、見事に賞品をゲットするなど、楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきました。
 そしてフィナーレでは、菊池さんの伴奏で、参加者全員の校歌斉唱に続き、1回生の鳥井イト子さんによる中締めでお開きとなりました。
 今年は、初参加の方や名簿に記載されていなかった方々も多く出席され、世代を超えた同窓生間での新たな出会いや交流も生まれました。閉会後、満面の笑みをたたえた朝倉前会長の「今年は楽しかったな。良かったよな。」という言葉がたいへん印象的でした。
 アトラクションを含め、多くの同窓生が語らう会場の様子を撮影したアルバムは、今年も村上耕司さん(32回生)のご協力により、東京同窓会ホームページ(http://www.oitamaizuru-tokyo.com/soukai2013/catalog.html)に掲載されておりますので、是非ご覧ください。
 お集まりいただいた同窓生の皆さま、ありがとうございました。また来年も会場でお会いできることを楽しみにしています。



2013年 新宿御苑観桜会を開催しました

 4月16日(火)午後、新宿御苑にて桜の観賞会が開催されました。
 新宿御苑は、約65種1300本の桜が植栽され、2月のカンザクラから、4月下旬のカスミザクラまで、長い期間にわたって特色あふれる花々を楽しめるのが魅力です。
 今年も10回生の世戸さんのガイドで、5回生、10回生3名、13回生3名のグループで、東側のサトザクラ群(ギョイコウ、ウコン、ケンロクエンキクザクラ、イチハラトラノオ、フクロクジュ等の咲残り)、西側のハンカチノキを中心に楽しんだ後、新装なった温室も鑑賞しました。
 集合写真を飾る桜の大木は、梅護寺数珠掛桜(バイゴジジュズカケザクラ)、百枚ほどの紅色の花弁を持ち、親鸞上人にまつわる伝説のある珍しい桜だとのことです。
 桜を堪能した後は、近くの居酒屋で二次会が開かれ、観桜会には間に合わなかった方々も含めて、5回生、10回生7名、13回生3名、25回生、26回生が参加しました。卒業の日の母校の桜と、50年後の新宿御苑の桜が再会を取りもったのでしょうか、高校卒業以来初めて再会した方もおられ、楽しく盛り上がりました。世戸さん、本当にお世話になりました。(25回生、副会長兼事務局長・横松)

当日の写真をご覧ください。

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2011年大分舞鶴高校・就活セミナー
 

就活セミナーの開催

 東京大学教養学部教養学科 地域文化研究分科 日本・アジアコースと合同で、下記のとおり 就活セミナーを開催します。今回は10月にひきつづき、業界のお話を交えての就活セミナーです。

(1)2012年12月5日(水)午後6時15分より(18号館4階コラボ4)
講師:伊藤 博 氏
「損保業界について」

1978年東京海上火災入社。その後、北京と上海に合計で8年間駐在。駐在以外では、主に法人営業およびアジアを中心とする海外業務を担当。
2008年同社退職、東京大学大学院総合文化研究科修士課程入学。現在、博士課程在学中。

研究テーマは、保険を中心とする中国金融論および現代中国論。

(2)2012年12月12日(水)午後6時15分より(18号館4階オープンスペース)
講師:世戸 哲郎 氏
「商社で働くこと」

大分舞鶴高等学校10回生(いつも観桜会・観菊会をお世話していただいています)
1967年 住友商事(株)入社(東京)。その後、シドニーとニュージーランド、マニラに合計13年駐在。駐在以外では自動車関連部署を歴任し、中小企業基盤整備機構 国際化支援アドバイザー受託。
2001年      住友商事(株)退社、 国際社会貢献室(ABIC)入会、 東京農業大学成人学校(グリーンアカデミイ)東京都立立川技術専門学校園芸科入学 、2002年より(財)東京都公園協会入社。 資格は環境カウンセラー(環境省)、 森林インストラクター(林野庁)、樹木医(林野庁)グリーンセイバー・マスター(樹木・環境ネットワーク)など多数。
現在は都公園協会「市民カレッジ」講師、 林野庁「ふれあい推進事業」講師のほか、ABIC関連で大学で「海外事情」、中学で「海外生活と英語、職業と人生」などの講師。 新宿御苑パークガイド(環境省)、 高尾山パークボランテイア(東京都)。

場所はともに東京大学駒場Tキャンパス(井の頭線駒場東大前駅下車すぐ)の18号館4階です。
準備の都合上、出席をご希望の方は12月3日(月)正午までに
「メール」アドレス<mail@oitamaizuru-tokyo.com>宛てに、
「【就活セミナー】5日出席」
「【就活セミナー】12日出席」
「【就活セミナー】両日ともに出席」
とタイトルを入れて、ご所属、お名前、学年と必ず連絡先の携帯電話番号・メールアドレスをお知らせください。
※18時半以降は18号館は正面玄関が閉まりますので、遅れる場合はあらかじめ御申出ください。
※希望者多数の場合は会場を変えることもありますので、その場合は、お知らせいただいたメールアドレスに御連絡いたします。

なお、前回と同様に、東京同窓会の皆さま方の関係者であれば、同窓生でなくても参加可能です。
どうぞ奮ってご参加ください。

東京同窓会副会長
谷垣真理子(11月27日)

 


2011年大分舞鶴高校・就活セミナー
 

就活セミナーの開催
 東京大学教養学部アジア分科と合同で、下記のとおり、 秋の就活セミナーを開催します。
今回は業界のお話を加えての就活セミナーです。

(1)2012年10月17日(水)午後6時15分より
講師:キーストーン・パートナーズ 代表 堤 智章
「100万円から始めた投資ファンド」
三菱東京UFJ銀行勤務を経て、投資ファンドオーナーです。
会社についてはhttp://www.ksg-p.co.jp/news/ を参照ください。

(2)2012年10月24日(水)午後6時15分より
講師:ゴールドマンサックス証券会社日本支社
バイスプレジデント 植木博
「外資系で働くには」

場所はともに東京大学駒場Tキャンパス(井の頭線駒場東大前駅下車すぐ)の 18号館4階のオープンスペースです。 配付資料などの都合がありますので、
(1)に出席をご希望の方は10月15日(月)正午まで、
(2)に出席をご希望の方は10月22日(月)正午まで、
「メール」アドレス<mail@oitamaizuru-tokyo.com>宛てに、
◆「【就活セミナー】17日出席」
◆「【就活セミナー】24日出席」
◆「【就活セミナー】両日ともに出席」
とタイトルを入れて、ご所属、お名前、学年と、必ず連絡先の携帯電話と メールアドレスをお知らせください。
※18時半以降は18号館は正面玄関が閉まりますので、遅れる場合は あらかじめ御申出ください。
※希望者多数の場合は会場を変えることもありますので、その場合は、 お知らせいただいたメールアドレスに御連絡いたします。

なお、前回と同様に、東京同窓会の皆さま方の関係者であれば、 同窓生でなくても参加可能です。
どうぞ奮ってご参加ください。

東京同窓会副会長
谷垣真理子(10月12日)

 


2011年大分舞鶴高校・第2回 就活セミナー
 

 2012年7月25日(水)午後4時半より、東京大学教養学部18号館4階オープンスペースにて、東京大学教養学部地域文化研究学科アジア分科と共催で就活セミナーを開催しました。講師は前回にひきつづき、鎌岡徳幸さん(1983年東大教養学部卒、独立コンサルタント)でした。大分舞鶴・東京同窓会関係者と東大アジア分科の学生が全部で4名参加しました。
 講師の鎌岡さんが多忙をきわめ、前回から少し間があきました。また、急に開催が決まりましたので、広報活動が十分でなく申し訳ありませんでした。
 今回は、就職活動開始を控えた3年生の方の参加が多く、「就活とは何か」から丁寧に話していただきました。エントリーシートの記入や採用面接では、自分の言葉で書くこと、話すことが再三強調されました。就職活動をひかえた参加者は、自分が持っている不安を率直にぶつけ、鎌岡さんは逐一、丁寧に答えておられました。参加者は、小人数で講師と納得の行くまで質疑応答する贅沢な時間を過ごされたようです。
 就職活動が本格化する秋以降、次のセミナーの開催を予定しております。セミナー参加を希望される方(ご家族のどなたかが同窓会員であれば参加できます)は、なるべく事務局又は当ホームページ記載のメール宛先(mail@oitamaizuru-tokyo.com)まで事前に連絡先アドレスをお知らせください。今回のような急な開催でも確実にお知らせすることができます。
 同窓会員の中には、豊富な社会経験をおもちの人生の先達、就職活動を終えたばかりのフレッシュな先輩がいらっしゃいます。今回とは違った形での就活セミナーを現在企画中です。近いうちにまたご案内させていただきます。(文責:谷垣真理子[26回生]

 



2012年大分舞鶴高校・東京同窓会報告

 東京同窓会の平成24年度年次総会および懇親会は、2012(平成24)年5月23日(水)午後6時30分より開催され、好天に恵まれて約80名の同窓生が会場の椿山荘に参集しました。
 年次総会では、平成23年度の活動報告と決算報告、平成24年度の活動方針案を承認した後、任期満了に伴う役員の改選が行われました。新体制は、会長が朝倉洋一郎さん(22回生・再任)、副会長が横松昌典さん(25回生、新任、事務局長と兼務)と谷垣真理子さん(26回生・再任)、監査役に原田文生さん(17回生・再任)と山村清治さん(26回生、新任)、事務局長に横松昌典さん(25回生・再任)が選出されました。山崎早智子さん(13回生)は副会長を、後藤隆広さん(15回生)は監査役をそれぞれ退任されました。長い間ありがとうございました。また、山崎さんには顧問に就任していただきましたので、他の顧問の方々とともに引き続き御協力をおねがいいたします。
懇親会では、今年も、大分より御来賓として小野二生先生(前校長)と平田浩司先生(新校長)にそれぞれ御挨拶を頂戴し、同じく大分よりお越しの河野善一郎本部同窓会長より乾杯の御発声をいただきました。
参加した同窓生からは,10回生の世戸哲郎さんのガイドによる秋の観菊会、春の観桜会の報告、同じく世戸さんから米国財団法人野口医学研究所の国際ビジネス交流会(講演と懇親会)のご案内、17回生の原田さんよりゴルフ部の活動紹介、女性部の谷垣さんより第1回就活セミナーの報告、吉良州司衆議院議員(23回生)、礒崎陽輔参議院議員(23回生)の近況報告など、多彩な活動の報告がありました。
アトラクションでは、恒例の「お楽しみ抽選会」が行われ、豊後の干物詰め合わせ、アイスクリームセット、ビール詰め合わせなど、11名の方が賞品を獲得しました。
最多出席年次の7回生の方々をはじめ1回生から57回生まで、今年も卒業年次をこえた交流と新たな出会いに、楽しい時間はあっという間に過ぎました。
そしてフィナーレでは、応援部の倉富敦さん(25回生)による「舞鶴魂」の唱和で大いに盛り上がりながら校歌を斉唱し、1回生の甲斐義隆さんによる中締めでお開きとなりました。
アトラクションを含め、多くの同窓生が語らう会場の様子を撮影したアルバムは、今年も村上耕司さん(32回生)のご協力により、東京同窓会ホームページ(http://www.oitamaizuru-tokyo.com/soukai2012/maizuru_album2012.html)に掲載されておりますので、是非ご覧ください。
お集まりいただいた同窓生のみなさま、ありがとうございました。また来年も会場でお会いできるのを楽しみにしています。



2012年 新宿御苑観桜会を開催しました

今年も4月8日(日)に10回生の世戸さんのガイドで新宿御苑観桜会を開催しました。
快晴に恵まれ、大変な人出で入場に時間がかかりましたが、東京同窓会の会員及びその家族総勢19名が参加しました。染井吉野を中心に1500本あまりの桜が満開で出迎えてくれました。
花見の後は近くの居酒屋でにぎやかな懇親会となり、その後二次会のカラオケと続きました。
みなさん、ますますお元気です。
当日の写真をご覧ください。

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2011年大分舞鶴高校・第1回 就活セミナー
 

 2011年12月19日(月)午後3時より、東京大学教養学部18号館4階オープンスペースにて、東京大学教養学部地域文化研究学科アジア分科と共催で就活セミナーを開催しました。講師に鎌岡徳幸さん(1983年東大教養学部卒、独立コンサルタント)をお招きし、午後3時から個人面談、午後4時45分から全体講話をいただきました。大分舞鶴同窓生と東大アジア分科の学生がともに参加するなかで、鎌岡さんから具体的かつ実践的なお話をいただきました。
 今年は12月開始で例年より短期決戦型。会社の方も短い期間でよい学生さんを採用できるかどうか心配しています。人事の方も早めに採用予定人数を確保したいので、最初の方がやや基準が甘くなるのは仕方ないところ。そのため、少しでも早く活動を始めることが今年は特に大切なようです。
 まず、エントリーシートには、なぜ志望するのか、その理由を自分のことばで書くことが第一歩。HPの受け売りや単なる要約では、採用担当者にアピールできません。
 次に、採用面談では自分に自信をもってのぞみ、落ち着いて話しましょう。また、相手の質問に合わせて回答することを心がけましょう。自分の頭で考えれば、話は自然と具体的になります。留学生が日本人学生よりも高く評価されがちなのは、就職を希望する企業の本業を調べて、自分の将来設計にきちんとつなげて話すという意識が高いからです。鎌岡さんによれば、就活とは自分が人生をどのように生きるか、自分探しの得難いチャンスだそうです。
 さらに、いったん就職すれば、どんなに良い大学を卒業しても「入社したらタダの人」。それなりの仕事を任されるようになるには、自己研鑽が重要です。ただし、仕事を何事にも優先させるのか、余暇を十分に楽しむのかは、ご自身の判断です。どの企業に就職するから始まり、「働く」ということは自分で人生の将来設計をすることです。
 鎌岡さんはなんと独立起業の条件まで説明されてセミナーを終えました。セミナーに参加した学生さんは「使用前」「使用後」のCMのように、ヤル気で顔が輝いていました。今年の朗報が楽しみです。今回参加できなかった学生さんから希望があれば、3月から4月にかけて、フォローアップセミナーを開くことも企画しています。(26回生:谷垣)

 


2011年大分舞鶴高校・東京同窓会報告

11月12日(土)午後、世戸さん(10回生)のガイドで「新宿御苑 菊花壇展」に行ってまいりました。
前日の冷たい雨の降る悪天候が嘘のような好天に恵まれ、参加者は10回生の10人を筆頭に総勢20名を数えました。皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ菊花壇展は、「懸崖(けんがい)作り花壇」、「大菊花壇」等の7種類の花壇で構成されます。御苑の中をひとつひとつの花壇をのんびりと鑑賞いたしました。世戸さんからは、夫々の花壇に植えられた菊について、その由来や特徴について、丁寧でユーモアに富んだ解説をしていただきました。また、菊花壇鑑賞の後にバラ園にもご案内いただきました。バラの美しさはもとより、「リリー・マルレーン」、「プレーボーイ」といったおもしろい名前にも、参加者の歓声が上がっていました。夕刻からは有志で2次会に移り、和気あいあいの懇親会となりました。当日の様子を収めた写真もどうぞご覧ください。

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2010年大分舞鶴高校・東京同窓会報告
 

 東京同窓会の平成23年度年次総会および懇親会は,2011(平成23)年5月25日(水)午後6時30分より開催され、好天に恵まれて約80名の同窓生が会場の椿山荘に参集しました。
 年次総会では,平成22年度の活動報告と決算報告,平成23年度の活動方針案を承認し、滞りなく終了しました。
 懇親会では,今年も、大分よりご来賓の小野二生校長先生にご挨拶を、河野善一郎本部同窓会長より乾杯のご発声をお願いしました。
 そして朝倉洋一郎会長(22回生)より、新しく作られた東京同窓会旗のお披露目がありました。この会旗は旗竿付の縦型、横断幕用の横型の2枚で、東京同窓会会員の御厚意により寄贈されたものです。日本広しといえどもこれだけ立派な会旗をもっている同窓会はそうそう見あたらないでしょう。
 参加した同窓生からは,吉良州司衆議院議員(23回生)、足立信也参議院議員(23回生)、礒崎陽輔参議院議員(23回生)の近況報告や,ゴルフ部の活動紹介,女性部の駒場フレンチとピアノ演奏の企画、新宿御苑観桜会など、同窓生の多彩な特技や才能を生かした活動の報告がありました。
 アトラクションでは,昨年初めて実施した「東京同窓会」大予想クイズの回答発表が行われ、的中回答が最も多かった方が賞品を獲得しました。引き続き平成23年度の「東京同窓会」大予想クイズ回答用紙も配布され、プロ野球日本シリーズ、紅白歌合戦、箱根駅伝と母校ラグビー部の優勝者・成績予想、日経平均株価終値予想、母校の進学実績予測などの幅広い設問に、助け合いながら回答を記入する風景もみられました。
 また恒例の「おおいた名産品」抽選会も行われ、大分椎茸やゆずごしょう、団子汁セットなどの賞品は、今年も好評でした。
 歓談中には、昨年12月に放送された大分舞鶴高等学校60周年記念行事を特集したテレビ番組の一部も流され、ツタのからまる旧校舎の姿などに、多くの参加者が見入っていました。その懐かしさを抱きながら、恒例の全員合唱メドレーで「とにかく元気の出るうた」を会場が一体となって大きな声で歌い、万感胸に迫るものがありました。そしてフィナーレは校歌斉唱、1回生甲斐義隆さんによる中締めでお開きとなりました。
 今年の最多出席年次は12回生でしたが、56回生から58回生の大学生10名も参加する中で、卒業年次をこえた交流と新たな出会いに、楽しい時間はあっという間でした。アトラクションを含め、多くの同窓生が語らう会場の様子を撮影したアルバムは、今年も村上耕司さん(32回生)のご協力により、 本ホームページの「TOPICS.」(http://www.oitamaizuru-tokyo.com/soukai2011/album_doso2011.html)に掲載されていますので、是非ご覧ください。
 お集まりいただいた同窓生のみなさま、ありがとうございました。また来年も会場でお会いできるのを楽しみにしています。




2011年 新宿御苑観桜会を開催しました

 4月16日午後、10回生の世戸さんのガイドで新宿御苑の桜を見に行きました。新宿御苑は明治時代に皇室の庭園として整備されたものです。面積は58haあり、およそ1500本もの桜が植えられています。世戸さんの案内で、桜には実に多くの種類があることを知りました。‘染井吉野’はもとより、‘関山’、‘普賢象’、‘市原虎の尾’、‘鬱金’、……。多くの種類の桜を見て回りました。このツアーに参加したのは9名(5回生6名、13回生2名、22回生1名)です。参加されなかった皆さんに少しでも当日の様子をお伝えしたく、写真を撮ってきましたので、是非ご覧ください。
 桜を観賞した後は、近くの居酒屋で二次会です。ここも世戸さんにご案内いただき、大変楽しい一日となりました。世戸さん、本当にありがとうございました。

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2010年大分舞鶴高校・東京同窓会報告
 

(1)第1回「職場拝見!」
 2010年4月9日に、同窓会員のご協力を得て、「第1回職場拝見!」を実施しました。かなり急な企画であったことから参加人数は2名でした。汐留の2つの会社を見学しました。参加者はシュウカツの前に先輩諸氏の職場の雰囲気を直に体験したことでとてもよい刺激になったようです。

 残念ながら、先輩諸氏はご多忙で第2回目以降が実施できていません。職場をご案内いただくことは、案内の方にかなりご負担を伴うので、「職場は拝見せずに、職場の近くで先輩諸氏とのコーヒーもしくは軽食」という形で実施することを検討しています。(26回生・谷垣)



(2)駒場でのフレンチとピアノ
 2010年11月7日(日)に東京大学駒場キャンパスを散策し、菊池南里さん(26回生)のピアノを聴きながらランチをいただきました。駒場の構内には、一高が移転する以前の農学部(もともとは駒場農学校)のなごりで緑が多く、「一二郎池」と呼ばれる養殖池があります。野球グラウンドを囲むように桜並木があります。聞くところによると、駒場のトラックや体育館は、東京オリンピックの際、選手のトレーニング用に設置されたとか。。。桜並木はそのお礼として東京都から寄贈されたものだそうです。

思いのほか充実していた自然環境に朝倉会長(22回生)と原田監査役先輩(17回生)は感動することしきり。午前便で北海道から帰ってきた山本組織部長(26回生)もランチから合流してくれました。会の終了後、渋谷で密度の濃い2次会があったとか。。。(26回生・谷垣)

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恒例の東京同窓会の年次総会および懇親会は,2010(平成22)年5月26日(水)午後6時30分より開催され,悪天候気味にもかかわらず,約80名の同窓生が会場の椿山荘に参集しました。
年次総会では,平成21年度の活動報告と決算報告,平成22年度の活動方針案,東京同窓会規約の一部改正案を審議し可決されました。
引き続く懇親会では,今年も,大分よりご来賓の小野二生校長先生にご挨拶を,河野善一郎本部同窓会長より乾杯のご発声をお願いし,今年は母校60周年記念事業への参加・協力の要請をいただきました。参加した同窓生からは,足立信也参議院議員(23回生)、礒崎陽輔参議院議員(23回生)の近況報告や,ゴルフ部の活動紹介,学生会員が先輩の職場を訪問する第1回「職場拝見」企画の報告や今後予定される食べ歩き企画の紹介など,バラエティに富んだ報告がありました。
アトラクションでは,昨年も実施して好評だった,全員参加のじゃんけん勝ち抜き戦が行われ,優勝賞金をかけた最後のステージ勝負では全員が固唾をのみせました。「おおいた名産品」抽選会も行われ,大分椎茸やゆずごしょう,団子汁セットなどの賞品は,今年も好評でした。
さらに新アトラクションとして「東京同窓会」大予想クイズが行われました。ワールドカップ日本代表の成績や来年の総会の最多参加回生予想など,10問の予想アンケートを全員が記入し,正解発表は来年の総会で行われるというもので,中には,早くも来年の最多参加を呼びかけ,正解をもぎ取ろうとする回生も見受けられました。
今年も56回生や57回生の大学生8名も参加する中で,卒業年次をこえた交流と新たな出会いに、楽しい時間はあっという間でした。そして,菊池南里さん(26回生)のピアノ伴奏により,全員で「大分を思い出す歌」や「高校時代を思い出す歌」の合唱タイムを迎えると,会場の諸姉諸兄も,ほろ酔い気分に懐かしい思い出がよみがえり,万感胸に迫るものがありました。そしてフィナーレは校歌斉唱,1回生甲斐義隆さんによる中締めでお開きとなりました。
アトラクションを含め、多くの同窓生が語らう会場の様子を撮影したアルバムは,今年も村上耕司さん(32回生)のご協力により,当ホームページ「TOPICS.」に掲載されていますので、是非ご覧ください。
お集まりいただいた同窓生のみなさま、ありがとうございました。また来年も会場でお会いしましょう。

 

 
2009年大分舞鶴高校・東京同窓会報告
 
 恒例の東京同窓会の年次総会および懇親会は,2009(平成21)年5月27日(水)午後6時30分より開催されました。天候にも恵まれ、約100名の同窓生が会場の椿山荘に集まりました。
  年次総会では,活動報告・会計監査報告の後,今年は,神安彦東京同窓会長(13回生)の任期満了に伴う役員の改選が行われました。新体制は,会長が朝倉洋一郎さん(22回生・新任),副会長が山崎早智子さん(13回生)と谷垣真理子さん(26回生・新任),監査役に後藤隆広さん(15回生)と原田文生さん(17回生・新任),事務局長に横松昌典さん(25回生・新任)が選出されました。
  引き続く懇親会では,まず大分よりご来賓の小野二生校長先生にご挨拶をいただき,河野善一郎本部同窓会長より乾杯のご発声をいただきました。参加した同窓生からは,吉良州司衆議院議員(23回生)、足立信也参議院議員(23回生)、礒崎陽輔参議院議員(23回生)の近況報告や,ゴルフ部の活動紹介,日本パラグアイ交流協会の紹介,バラエティに富んだ報告がありました。
  新しいアトラクションとして,全員参加のじゃんけん勝ち抜き戦が行われ,優勝賞金をかけて全員が目を血走らせました。また,「おおいた名産品」抽選会も行われ,大分椎茸やゆずごしょう,団子汁セットなどの賞品に,外れた方もしばし故郷の味を思い出すひとときでした。
  今年は56回生を含め大学生6名が参加する中で,卒業年次をこえた交流と,新たな出会いに、あっという間に時間は過ぎ去っていきました。そして,菊池瑞彦さん(26回生)のピアノ伴奏により,全員で「大分を思い出す歌」のメドレー合唱をすると会場の一体感は高まっていき,フィナーレは校歌斉唱,1回生甲斐義隆さんによる万歳三唱で今年も幕を閉じました。
  アトラクションを含め、多くの同窓生が語らう会場の様子を撮影したアルバムが本ホームページ「TOPICS.」に載っていますので、是非一度ご覧ください
http://www.oitamaizuru-tokyo.com/soukai2009/album_doso2009.html)。このアルバムは村上耕司さん(32回生)が撮影したものです。
  お集まりいただいた同窓生のみなさま、ありがとうございました。また来年もお会いしましょう。
 
 
2008年大分舞鶴高校・東京同窓会報告
 

 今年も5月28日(水)に青葉の美しい目白の椿山荘にて、約100名の同窓生が集う恒例の年次総会および懇親会を開催いたしました。大分から川上校長先生と河野同窓会本部会長が来賓としてご出席された他、吉良衆議院議員(23回生)、足立参議院議員(23回生)、磯崎参議院議員(23回生)、三浦大分市議会議長(28回生)のみなさんも駆けつけてくれました。またホームページを見て参加する大学生も増えています。
総会は神東京同窓会長の挨拶で始まり、活動報告・会計監査報告などつつがなく進行し、その後は河野会長の乾杯の音頭により懇親会へと移りました。
今年のアトラクションにはおなじみの3名の同窓生が登場しました。東京同窓会の歌姫である村上けい子さん(24回生)、癒し系ピアノ演奏でファンが増えている菊池瑞彦さん(26回生)、そして菊池慶治さん(33回生)。菊池さん率いるジプシー・グルーブは、ステージから降りて汗が飛び散る熱い演奏を繰り広げました。こうしたアトラクションを含め、多くの同窓生が語らう会場の様子を撮影したアルバムがホームページに載っていますので、是非一度ご覧ください(http://www.oitamaizuru-tokyo.com/)。このアルバムは村上耕司さん(32回生)が撮影したものです。
会は大いに盛り上がり、卒業年次をこえた交流、新たな出会いなど、あっという間に時間は過ぎ去りました。フィナーレは、会場が一体となった校歌斉唱。最後は、1回生甲斐義隆さんによる万歳三唱で幕を閉じました。

 
 
2007年大分舞鶴高校・東京同窓会報告
 
  恒例の東京同窓会の年次総会および懇親会を、今年は5月23日に開催いたしました。天候にも恵まれ、100名を越える同窓生が会場の椿山荘に集まりました。懇親会の会費を値下げに踏み切った効果も大きかったと思われますが、インターネットの掲示を見て直接会場に来られた方もおりました。情報化時代の同窓会案内の方向性を考えていく必要がありそうです。
  大分から川上英夫校長先生と阿部孝士同窓会本部副会長が来賓としてご出席された他、後藤参議院議員(14回生)、足立参議院議員(23回生)のみなさんも駆けつけてくれました。
  恒例のアトラクションは、ソプラノ歌手の村上けい子さん(24回生)と菊池瑞彦さん(26回生)のコラボレーション。矢野由美子さん(15回生)からは2曲。また、ジプシーグルーブを率いる菊池慶治さん(33回生)はギターを持って弾き語りを披露してくれました。同窓会が誇るアーティストの皆様、ありがとうございました。
  アトラクションに続いては、同窓会ゴルフ部の活動報告。飛び入りで、菊池さんの生伴奏で自慢ののどを披露する人が続出。大いに、盛り上がりました。トリは1回生の甲斐さんから大学4年生の児玉さん(51回生)まで年代を超えたメンバーを中心に全員による恒例の校歌斉唱、舞鶴魂でした。
  まだまだ名残惜しさが漂う中、山崎早智子副会長(13回生)が中締めを行い、閉会となりました。
  お集まりいただいた同窓生のみなさま、ありがとうございました。また来年お会いしましょう。
 
 
2006年大分舞鶴高校・東京同窓会報告
 
 今年も5月24日に年次総会および懇親会を開催いたしました。当日は午後から雷雨となりましたが、あいにくの悪天候をものともせず、100名弱の同窓生が会場の椿山荘に集まりました。大分の本部からは足立一馬校長先生と米田紘一副会長が来賓としてご出席された他、釘宮大分市長(13回生)、後藤参議院議員(14回生)、吉良衆議院議員(23回生)のみなさんも駆けつけてくれました。

  今年の総会では、高田邦道東京同窓会長(8回生)の任期満了に伴う役員の改選が行われ、新しい会長として13回生の神安彦氏(現副会長)が選出されました。その他、新副会長として朝倉洋一郎氏(22回生)が選出されております。

  懇親会は、本部副会長である米田紘一氏の乾杯でスタートしました。今年のアトラクションは例年にも増して華やかであり、ソプラノ歌手の村上けい子さん(24回生)の伴奏には菊池瑞彦さん(26回生)が登場し、2人で「荒城の月」をはじめとした歌曲を披露しました。菊池さんは総会オープニングに当たって舞鶴高校校歌をジャズ風にアレンジしてピアノで弾き、喝采を浴びております。また、菊池慶治さん(33回生)率いるジプシー・グルーブはステージから降りて歓談中のテーブルを回り、これまでにない観客と一体となったライブを展開しました。

 アトラクションに続いて桜井浩さん(5回生)より、同窓会ゴルフ部の活動報告と次回案内があり、参加者を募りました。また、5回生の山田けい子さんからはご本人の率いるビッグバンドが出演するジャズライブの案内、続いて矢野由美子さん(15回生)による熱唱、後藤敦さん(22回生)の演劇の紹介と宴は進み、トリは1回生の甲斐さん、大久保さん、後藤さんたちを中心に全員による恒例の校歌斉唱でフィナーレ。

 まだまだ名残惜しさが漂う中、山崎早智子副会長(13回生)が中締めを行い、閉会となりました。
 雷雨の中、お集まりいただいた同窓生のみなさま、ありがとうございました。また来年お会いしましょう。
 
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2005年大分舞鶴高校・東京同窓会報告
 
 東京同窓会は、約100名の同窓生の参加の下、5月25日に総会と懇親会を開催しました。天候にも恵まれ、会場となった椿山荘から見る都心の景色も時間とともに暮れていく様子など、ほっと安らぎの空間も共有できました。ご来賓として、同窓会の河野善一郎会長や現大分舞鶴高校校長の足立一馬先生らのご出席を賜り、楽しいひと時を過ごしました。

  総会は東京同窓会の高田邦道会長の挨拶で始まりました。朝倉洋一郎事務局長による活動報告・人事案・会計監査報告では、
1)同窓会の運営の若返りをはかる、
2)女性の参加を促進する、
3)ホームページの活用などをはかる
の3つの新機軸が打ち出されました。

  その後は河野会長の乾杯の音頭によりお待ちかねの懇親会へと移りました。今年は、釘宮磐大分市長、舞鶴出身の国会議員3名の内から、吉良州司衆議院議員、足立信也参議院議員も参加。政治や行政分野でも同窓生の活躍がめざましいことが伝わりました。懇親会の恒例となったアトラクションでは、ソプラノ歌手村上けい子さん(24回生)の美しい歌声の後に、菊池慶治さん(33回生)のジプシーグルーブとのフラメンコの共演。早変わりの技、お見事でした。

  また、ラグビー部優勝メンバーの内田行彦さん(22回生)をはじめとするスピーチや、ゴルフ部の活動報告、会員持寄りによるノベルティ賞品抽選会も行われました。もちろん、旧友を暖めるほか、卒業年次をこえた交流、新たな出会いなど、会話はとぎれることはありませんでした。2時間を超える宴の最後の締め括りは、1回生甲斐義隆、大久保展男さんらの先輩方、校長先生、村上さんなどが壇上に上がっての校歌斉唱となりました。

  同窓生でもある校長先生が受付を手伝ってくれた姿が印象的でした。総会の段階から飲み物をサーブした方がよいなどの指摘もありました。若返り作戦のもと、東京にも多くの新卒業生が入学、進出している中、どのように連絡するかが課題となっています。校長先生をはじめとする高校側との連携も考えていければよいと思っています。

  来年も総会を開催します。東京近辺におられる方、新たに卒業生になる方へ。是非、東京同窓会への参加をお願いします。
 
 
2004年大分舞鶴高校・東京同窓会報告
 
 東京同窓会は、今年も若葉の季節、5月28日に総会と懇親会を開催しました。  2万坪の日本庭園を擁する都心のオアシス・目白椿山荘に、約140名の同窓生が集い、ご来賓として、現大分舞鶴高校校長の大石博嗣先生と本部同窓会の河野善一郎会長のご出席を賜り、楽しいひと時を過ごしました。

 総会は東京同窓会の高田邦道会長の挨拶で始まり、活動報告・人事案・会計監査報告などつつがなく進行し、その後は河野会長の乾杯の音頭によりお待ちかねの懇親会へと移りました。

 懇親会のメインは、旧友との懐かしい語らいや、年代を超えた同窓生との素晴らしい出会いですが(椿山荘のシェフが腕を振るった豪華な料理が目当ての方もいらっしゃいますが)、それ以外にも楽しいアトラクションが盛りだくさん!

 今や、これを期待して来場する人もいるのではという、ソプラノ歌手村上けい子さん(24回生)の華麗な歌声と、菊池慶治さん(33回生)率いるジプシーグルーブの熱気あふれるステージが展開。村上さんとは間近に控えたリサイタルの話題で盛り上がり、菊池さんの演奏では13回生の方が思わず踊りだすという嬉しいハプニングもありました。また今年初めての試みとして、お正月の花園での「ラグビー部準優勝への軌跡」VTRのモニター上映や、会員持寄りによる豪華(?)賞品抽選会も行われました。当選者には50回生が多く、自己紹介をしてもらいましたが、来年は彼女を連れてきたいという頼もしい発言もありました。

 その他、舞鶴ゴルフ会の活動報告と勧誘も行われるなど、和やかな雰囲気で進行した懇親会でしたが、約2時間にわたる宴の最後の締め括りは、1回生甲斐義隆さんの指揮の下、同じく1回生の先輩方と大石校長先生、村上さんなどが壇上に上がっての校歌斉唱となりました。

  また今年の会には、赤ちゃん連れのお母さんも出席してくれましたが、こうした家族を伴っての参加も楽しいものだなという声もありました。
 

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